アクセサリー作りに必要な工具道具は?【ハンドメイド初心者必見!】

2020年5月8日

こんにちは。ハンドメイドアクセサリー講師歴もうすぐ5年キアです。


自分でアクセサリー作りをしてみたいのだけど、
必要な道具は何かな?

初めてだと何を用意していいか分からないよね。
アクセサリー作りは奥が深いので、
まず簡単に繋げるアクセサリーから作ってみよう。
それにはこんな工具、道具が必要だよ。


アクセサリー作り初心者の方に、最初に必要な工具、道具の種類を解説します。


アクセサリー作りに必要な工具

 平ヤットコ

平ヤットコ


平ヤットコは先端が平たくなっているヤットコです。

パーツどうしを繋ぐための丸カンの開閉や、つぶし玉というパーツを潰したり、金具を曲げるかしめるなどアクセサリー作りには欠かせない工具です。

また平ヤットコは大きさや形など種類があります。左右が合わさる部分にギザギザがついている物もあります。

パーツを傷つけてしまうのでアクセサリー作りにはギザギザが無い物を選びます。

細かい作業をするので先端は細く長い方が使いやすいです。アクセサリー作りをするにあたって必需品です。

手芸店やアクセサリーパーツショップで良い物を購入することをおすすめします。


 丸ヤットコ


丸ヤットコは先端が細く丸くなっているヤットコです。

ビーズなどの穴に通したピン先を丸めるのに使うのが主です。平ヤットコの代わりに丸カンの開閉にも使えますが、力が入れにくく使いにくいので丸カンの開閉には平ヤットコ2本がおすすめです。

丸ヤットコも大きさや長さなど種類があります。細く長いものは細かい作業向きで、短く太いものは丸カンが大きかったり太かったりして力がいる時には便利です。


 ニッパー

ニッパー


ニッパーは9ピン、Tピンなどの金属パーツやワイヤー、テグスなどを切断するのに使います。片側の刃が平らなので切り口を平らに切ることができます。

大半のニッパーは切ったものが飛んでいってしまいますが、切ったものが掴んだままになるニッパーもあります。

太めのピンやワイヤーを切るときは力が必要なので、切れ味がよく掴みやすいものがおすすめです。

ニッパーは切れ味が大事です。良い物を購入しましょう。


アクセサリー作りにあると便利な道具

トレー

トレー


ビーズなどの小さなパーツ類を入れるトレーです。


ビーズと丸カンなど違うものを入れるのに2つ以上あった方が便利です。


接着剤

接着剤


繋げるだけのアクセサリーには使用しませんが、パーツにピアス金具を貼り付けたりする時に必要になります。


私が使っている道具2種類

私がアクセサリー作りで実際に使っている工具はこれです。


平ヤットコ丸ヤットコニッパー


グリップはラバータイプなので滑りにくいです。

先端が細身にできているので、小さなパーツを扱う時にはとても便利です。


工具3本セット 〔工具〕 ニッパー ・ 丸ヤットコ ・ 平ヤットコ 【ビーズキット/シャネルビーズ/チャーム/ヤットコ/ヴィンテージ/手芸/ハンドメイド】 bellybelly


こちらはしっかりした作りです。

上に紹介したものより先端が太めです。

作るものによって使い分けています。


ケイバ(KEIBA) プロホビー ラジオペンチ 溝なし HLC-D14

ケイバ(KEIBA) プロホビー 丸ペンチ 先細タイプ HRC-D14

工具を持っていると便利なこと

穴があいていないのでイヤリングなんだけど、お店で可愛いピアスを見つけたの。イヤリングに交換したいな。

こういうこと良くありませんか?

「可愛いの見つけたのに、ピアスしか売ってない〜。」

この工具3点を持っていれば大丈夫!

そんな時はパーツ屋さんでイヤリングパーツを購入して、ピアスパーツとビーズなどの間を繋いでいる丸カンを広げて外し、イヤリングパーツに付け替えるだけです。

簡単に交換できますね。


金具交換


こちらも合わせてご覧ください。


まとめ

平ヤットコ、丸ヤットコ、ニッパーはアクセサリー作りに絶対に必要な工具3点です。

100均でも販売していますが、壊れやすくサビやすいです。

長く使うことを考えたら、ある程度の価格の良いものを購入することをおすすめします。

これから楽しくアクセサリーを作っていきましょう。