透かしパーツ 座金(ビーズキャップ)の使い方

2020年11月16日

こんにちは。ハンドメイドアクセサリー講師歴もうすぐ5年のキアです。


アクセサリー作り初心者の方は、透かしパーツ?座金??って何?
と思うかもしれません。
今回はアクセサリー作りで使う透かしパーツと座金のお話をしたいと思います。


アクセサリー作り初心者の方に向けて透かしパーツと座金の使い方についてまとめました。


透かしパーツ

透かしパーツ


透かしパーツとは

透かしパーツは繊細な透かし模様のデザインを施した金属の薄いパーツです。

大きさや形デザイン、様々なものがあります。

そのままパーツとして使ったり、土台としてビーズやパールなどをテグスで縫い付けたり、接着剤で貼り付けたりと使い方はいくつかあります。

また小さめのものはレジンの封入パーツとしても使えます。


透かしパーツの使い方

魅力的なデザインも多いのでそのまま使うのが一番簡単ですが、次に簡単なのが透かしパーツを土台として接着剤やレジンでパーツを貼り付ける方法です。

こちらは透かしパーツに樹脂パールとビジューを貼り付けたピアスです。


透かしパーツを使ったピアス


お好みのパーツを貼り付けるだけでオリジナルのピアスができます。

このような透かしパーツにビジューやビーズ、パールを貼っていきます。


透かしパーツとビジュー
透かしパーツにビジューを貼り付けたところ


裏面に丸皿ピアスパーツを貼り付ければ、完成です。


ピアス


座金

ビーズキャップともいいます。


座金


座金とは

まとめて座金(ビーズキャップ)と言いますが、花びらの形のものを花座、菊の花の形のものを菊座とも言います。

座金はビーズとビーズの間に入れたり装飾として使うとアクセサリーが華やかになります。

またビーズの穴がTピンより大きくて抜けてしまう時に、ビーズとTピンの間に座金を入れるとTピンがすり抜けずに固定されます。

座金も大きさ形が様々です。


座金(ビーズキャップの使い方)

座金はこのようのパール(ビーズ)とTピンの間に入れて使います。

パールの方が大きかったり、小さかったりした時は、座金をヤットコで広げたり小さくして使います。

その際優しく取り扱ってくださいね。折れてしまうこともあります。


座金とパール


座金を使うことによってアクセサリーに個性がプラスされ華やかになります。


座金を使ったピアス


まとめ

透かしパーツと座金の一般的な使い方です。

透かしパーツも座金も色々な大きさ、形があります。

好みのパーツを見つけて個性溢れる素敵なアクセサリーを作ってみてくださいね。