【ミサンガ】平編みとねじり編みの編み方

2020年11月25日

こんにちは。ハンドメイドアクセサリー講師歴もうすぐ5年のキアです。

ミサンガ  私は学生の頃よく作りました。

当時の女の子はみんな作ったことがあるのではないでしょうか。

今回はミサンガについてと平編み、ねじり編みの編み方をご紹介します。


ミサンガとは

ミサンガは願いを込めて、手首や足首につけるアクセサリーです。

切れたときに願いが叶うと言われていて、一度つけたらどんな時も外しません。

刺繍糸を使って編みます。

1993年Jリーグが開幕し、サッカー選手がミサンガをつけていた事からブームになったと言われていますが、その前から流行っていて作っていました。

好きな人にミサンガを作ってプレゼントしていました。

青春の想い出ですね〜😆

ミサンガはつける場所や色で意味があると言いますが、私は自分の好きな色で好きな場所に付ければ良いと思います。

思いさえこもっていれば♡


平編みの編み方

ミサンガ平編み


今回は4本の刺繍糸を使って編みました。


巻き糸  ピンク1本 水色1本 各120cm

芯糸   白2本 各50㎝

全体の長さ  約25㎝

編んである所 約15㎝

結ぶ所    両端約5㎝ずつ


一般的に女性が手首に付ける長さです。

つける場所や男性の場合は糸を長くしてください。

また太いミサンガを作りたい場合は、芯糸の数を増やしてください。


①糸を束ねて結びます。

刺繍糸が動かないように先端をセロテープやマスキングテープで固定します。

約5㎝三つ編みをし、結びます。


刺繍糸
三つ編みしているところ


②刺繍糸をこのような順番に配置します。


糸をおみ始める所


③ピンクの糸を白い芯糸の上を通し、水色の糸のくぐらせます。

水色の糸は白い芯糸の下をくぐり、ピンクの糸の上に通します。


編んでいる所


④ピンクの糸と水色の糸を引き締めます。


糸を引いた所


⑤ピンクの糸を白い芯糸の上を通し、水色の糸のくぐらせます。

水色の糸は白い芯糸の下をくぐり、ピンクの糸の上に通します。

左右は逆ですが、上下の通し方はおなしです。



⑥ピンクの糸と水色の糸を引き締めます。


糸を引き締めている所


③〜⑥を繰り返して編んでいきます。


繰り返し編んでいる所


⑧約15㎝編みます。

編み終わりを結び、三つ編みを約5㎝編んでまた結び、余った糸を切ります。


15㎝編んだ所
結んで三つ編みした所


➈完成です。


完成


このように間にビーズを挟んでも可愛いです。



ねじり編みの編み方

ねじり編み


今回は4本の糸を使って編みました。


巻き糸  オレンジ1本 緑1本 各120cm

芯糸   黒2本 各50㎝

全体の長さ  約25㎝

編んである所 約15㎝

結ぶ所    両端約5㎝ずつ


一般的に女性が手首に付ける長さです。

つける場所や男性の場合は糸を長くしてください。

また太いミサンガを作りたい場合は、芯糸の数を増やしてください。


①糸を束ねて結びます。

刺繍糸が動かないように先端をセロテープやマスキングテープで固定します。

約5㎝三つ編みをし、結びます。


三つ編みしている所


②刺繍糸をこのような順番に配置します。



③オレンジの糸を黒い芯糸の上を通し、緑の糸のくぐらせます。

緑の糸は黒い芯糸の下をくぐり、オレンジの糸の上に通します。


編んでいる所


④オレンジの糸と緑の糸を引き締めます。

ここまでは平編みと同じです。


糸を引き締めている所


⑤緑の糸を黒い芯糸の上を通し、オレンジの糸のくぐらせます。

オレンジの糸は黒い芯糸の下をくぐり、緑の糸の上に通します。


編んでいる所


⑥オレンジの糸と緑の糸を引き締めます。


糸を引き締めている所


③〜⑥を繰り返して編んでいきます。

すると自然に編んだ糸がねじれていきます。


編んでいる所


⑧約15㎝編みます。

編み終わりを結び、三つ編みを約5㎝編んでまた結び、余った糸を切ります。


編み終わった所


➈完成です。


完成したミサンガ


ねじり編みも間にパーツを入れても可愛いです。



まとめ

ミサンガの平編みとねじり編みの編み方をご紹介しました。

刺繍糸の色の組み合わせやパーツを追加することによって、全く違う雰囲気のミサンガが作れます。

簡単に作れるのでぜひ作ってみてください。